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国内初のCryEngine解説本!!「3Dゲーム制作のためのCryEngine」!!

 

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国内初のCryEngine本ついに登場です!

CryEngineは本どころか日本語の情報自体少ないのでめちゃめちゃ嬉しいですね!

CryEngineはUnityやUnreal Engine 4と違って月額制(1000円くらい)ですがその描画性能と強力なPhysically Based Shading、Image Based Lightingはやはり無視できませんね―

ちなみにこちらが2014年のGDCショーケースです

中国版モンハンやEVOLVEなどいろんなタイトルがありますね。

これからどんどん増えていく感じがします。

 

内容(「BOOK」データベースより)

独Crytek社が開発したゲームエンジン「CryEngine」は、“リアルすぎる”描画力で、「ゲーム」ばかりでなく、 「ムービー作成」や「建築CG」にも広く使われている。本書は、「CryEngineを起動したのはいいけど、どうすればいいか分からない」「ゲームエン ジンに触ったことがない」…といった、初心者が読者対象。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

益田/貴光
「CryEngine」を独学で学び、Webなどで日本語による解説や動画作成も手掛ける。Web上では「luna」というハンドルネームで活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

 

主な内容

序章 基礎知識

■ 「ゲーム・エンジン」とは

■ 「CryEngine」の形態

■ 「CryEngine」を入手する

■ 起動前に

■ ゲームタイプ

■ 「Editor」の概要

■ Asset

■ 用途

■ ノンプログラミング

 

第1章 「Sandbox」の使い方に慣れよう

[1-1] サンプルを触ってみよう

[1-2] カメラの動かし方

[1-3] 「編集モード」と「ゲーム・モード」

[1-4] AI「敵」を配置してみよう

 

第2章 作成の基礎

[2-1] 「新規Level」の作成

[2-2] 作成した地形の編集

[2-3] 植物「Vegetation」の配置

[2-4] Spawn Point

[2-5] Designer

[2-6] 天候効果の設定

[2-7] Layers

[2-8] Lighting

[2-9] Sounds

 

第3章 作成の応用

[3-1] プラグイン

[3-2] 「オブジェクト」を作る

[3-3] 新規マテリアル

[3-4] キャラクター

[3-5] 「TrackView」を使う

[3-6] 「デフォルト・モーション」の書き出し

[3-7] 「Wwise」を使ってSound作成

[3-8] 「Shader」について

[3-9] Animate Textures

[3-10] その他の機能

[3-11] ゲーム化する